閲覧注意怖い話

肝試し、心霊現象など僕や友達が実際に体験した怖い話を書きます。

もともとスピリチュアルなものが好きではありましたし、心霊現象など幽霊の存在は信じていました。
しかし見えたり感じたりすることはいままで経験がありませんでした。

昨年の冬に、突然田舎に住む母親から電話がかかってきました。
「お父さんが危篤だから帰ってきなさい。」と。
急いで帰省する用意をしていると、グローブホルダーというバックに付けて手袋をホールドするアクセサリーがあるのだが、金具でできているはずなのに、ポキッと折れてバックから外れていいました。
これはいわゆる「虫の知らせ」というやつかなと思いました。
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 私は小学生から剣道をしていました。
進学しても社会人になって現在でもしています。
丁度社会人になって1年経った頃です。
就職し仕事にも慣れ、剣道にも力を入れて生き生きと過ごしていました。
そんな中、剣道の師匠から、「剣道ばかりでなく様々な事にも挑戦しなくてはいけない。
君は見込みもあるので私の知りあいが合気道をやっているのでできる限り並行でやっていくと君の人生が有意義になる。」と言われました。


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大学受験の年に合格前ですが、夏の夏期講座を機会に一足先に都内のアパートで1人暮らしを始め勉強をしていました。ある日机に座って顔を伏せて眠っていました。ふと目を覚ますと私の横に帽子をかぶって肩より少し短い髪、コートかジャケットを着た人(男性)が立っていました。

全体的に灰色で、髪の毛もグレーだったのかも知れません。そのまま夢かなと思い、再び眠ってしまいましたが、目が覚めた時に思い出しました。確かに自分は今机の上で眠っていて、途中でふっと起きて横を見たら、人が立っていた、あれは夢ではなかったんだと。続きを読む

心霊体験をしたのは、数年の祖父のお葬式のときです。とても奇妙な体験を2つしました。

まずは、地元から祖父が住んでいたところへ向かう最中、駅のホームの階段を降りているときに誰かに突然私の背中を押したかのように、私は階段から落ちそうになったことです。何かにつまづいた覚えもないし、後ろをすぐ振り向きましたが誰もいませんでした。一緒にいた姉もそんな私を見てとてもびっくりしていました。そのときはまだ心霊体験と言うことだと思ってもいませんでした。だが、後から思えばこれも一種の心霊体験なのかな?って思いました。階段から落ちそうになったとき、怪我も何もしなく良かったです。
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これは私が小学生の頃の話です。
私は小さい頃は霊感が強かったほうなのか、ちょっとした霊体験をいくつも経験していました。
たいていは怖いものだったんですが、これはまったく怖くない霊体験です。
今思い出しても、ただただ不思議な体験だったなと思うばかりです。

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これは、小学校に通っていた頃の話です。たしか3年生か4年生ころだったと思いますが、非常に不思議な体験でした。記憶違いかもしれませんし、夢だったのかもしれませんが、小さい時の原体験として、今も記憶から消えないでいます。

当時私は祖父を亡くしたばかりで、「人が死ぬ」ということを初めて意識しだしたころであり、かといって祖父はかなり離れた場所で亡くなったので、お通夜や葬式の情景を日常生活に引きずっているような感覚がありませんでした。ただ、なんとなくではありますが、「人が死ぬことによって、自分が知らないような未知の入口が開いて、そこから人と霊の出入りが始まるのではないか」といった妄想が頭から離れず、祖父が亡くなったことで、「その入口が開いてしまっているのではないか」という感覚を持っていました。そんなある日のことです。

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あれは3年前の夏、私が教材販売の営業の仕事をしていた時のことです。場所は、どこにでもある新興住宅地で、昼過ぎからお客様の家を順番に訪問させて頂いていました。

その住宅地は山の傾斜に沿って住宅の区画が段々になって立っていたので、宅地の端っこには、それぞれをつなぐ細い階段がありました。昼のうちにその階段を利用して順番にお宅を訪問している時に、奇妙なものを見つけてしまいました。

階段の半ば辺り、林の中にお墓がひとつ立っていたのです。そのお墓はわりと大きい墓石でしたが、囲いがなく、林の中でポツンとありました。続きを読む

これからお話することはかれこれ二十年前の話になります。
私自身の話だけではありません。他の6人の男性も経験した怖い話であり不思議な
話でもあります。私は高校を卒業しまして、ある宝飾会社に就職いたしまして
その会社の一年目は研修がありました。宝飾会社ですから真珠を取り扱うため
地方の養殖場研修というものがありました。その研修の時に他6人の同期生がいました。
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自分が高校生くらいの時に熱中していたのが古い音楽です。特にヨーロッパの古いフォーク・ソングが好きだった私は、家の中では常にそういった音楽を聴いていました。また、音楽を聴くのは主に暗くなってからでした。だからこそ、霊のような不気味な存在も集まりやすかったのだと思います。若い頃に体験したいくつかの心霊現象は今でも恐ろしいと思います。続きを読む

私が2歳の時に、私が一番最初に出来た友人を火事でなくしました。その友人の父親が酒に溺れて精神を病んでいて、彼の家に放火して、それに巻き込まれて亡くなったのです。私はそれがきっかけで火事に対するトラウマができ、火が怖くなりました。
 そして同じ頃に、私の母親が子供を流産しました。それ以来、しばらくの間その幼い霊が二体、どうも私に取り憑いていたのです。
 その二体の霊は、いわゆる私の補助霊でもあったので、私を守ってくれる役割もあったのですが、時々彼らがいる世界(極楽)へと私を導くようなことをしていました。私が13歳の時、交通事故にあって生死の境をさまよいました。一晩意識がなくなりました、あれもよく考えてみれば、霊が極楽の方へ私を引き上げようとしていたのです。
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