閲覧注意怖い話

肝試し、心霊現象など僕や友達が実際に体験した怖い話を書きます。

2014年10月

大学受験の年に合格前ですが、夏の夏期講座を機会に一足先に都内のアパートで1人暮らしを始め勉強をしていました。ある日机に座って顔を伏せて眠っていました。ふと目を覚ますと私の横に帽子をかぶって肩より少し短い髪、コートかジャケットを着た人(男性)が立っていました。

全体的に灰色で、髪の毛もグレーだったのかも知れません。そのまま夢かなと思い、再び眠ってしまいましたが、目が覚めた時に思い出しました。確かに自分は今机の上で眠っていて、途中でふっと起きて横を見たら、人が立っていた、あれは夢ではなかったんだと。続きを読む

心霊体験をしたのは、数年の祖父のお葬式のときです。とても奇妙な体験を2つしました。

まずは、地元から祖父が住んでいたところへ向かう最中、駅のホームの階段を降りているときに誰かに突然私の背中を押したかのように、私は階段から落ちそうになったことです。何かにつまづいた覚えもないし、後ろをすぐ振り向きましたが誰もいませんでした。一緒にいた姉もそんな私を見てとてもびっくりしていました。そのときはまだ心霊体験と言うことだと思ってもいませんでした。だが、後から思えばこれも一種の心霊体験なのかな?って思いました。階段から落ちそうになったとき、怪我も何もしなく良かったです。
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これは私が小学生の頃の話です。
私は小さい頃は霊感が強かったほうなのか、ちょっとした霊体験をいくつも経験していました。
たいていは怖いものだったんですが、これはまったく怖くない霊体験です。
今思い出しても、ただただ不思議な体験だったなと思うばかりです。

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これは、小学校に通っていた頃の話です。たしか3年生か4年生ころだったと思いますが、非常に不思議な体験でした。記憶違いかもしれませんし、夢だったのかもしれませんが、小さい時の原体験として、今も記憶から消えないでいます。

当時私は祖父を亡くしたばかりで、「人が死ぬ」ということを初めて意識しだしたころであり、かといって祖父はかなり離れた場所で亡くなったので、お通夜や葬式の情景を日常生活に引きずっているような感覚がありませんでした。ただ、なんとなくではありますが、「人が死ぬことによって、自分が知らないような未知の入口が開いて、そこから人と霊の出入りが始まるのではないか」といった妄想が頭から離れず、祖父が亡くなったことで、「その入口が開いてしまっているのではないか」という感覚を持っていました。そんなある日のことです。

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