閲覧注意怖い話

肝試し、心霊現象など僕や友達が実際に体験した怖い話を書きます。

カテゴリ: 超常現象

今から2年半前の話です。友人のCさんは私の高校と職場の先輩です。30年以上を付き合いです。


Cさんはご主人を亡くして13日目に脳出血で倒れ救急搬送されました。娘の高校の理事会に出かける時、某大学病院の救命救急の方から電話があり「Cさんが救急搬送されて貴女を呼んでいるので来てください。


命に別状はないのですが症状は電話ではお伝えできません」と連絡が入ってきたのです。

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私がまだ幼稚園に通っていた頃の事です。
その頃、叔母が家の近くに住んでいて、叔母が大好きだった私は、母に連れられて叔母の住むアパートを訪れるのが楽しみでした。
叔母は独り暮らしではありませんでした。
男の子と一緒に暮らしていました。続きを読む

もともと私は、生まれた時から霊感は全くありませんでした。というか、今でもありません。普段霊やお化けの類のものに遭遇することは、まず無いのです。
しかし、そんな私ですが、心霊体験をしたことがこれまでの人生の中で二度ほどあります。続きを読む

私が金縛りにあうようになったのは高校生の時からでした。はじめて遭遇してから回数を重ねるごとに金縛り中の体験はさまざまなものになり、最近ではすっかり怖さもなくなってしまいました。そしてどうせならメッセージ性を探してみようと思いつき、金縛り体験を楽しみにするようになったのです。続きを読む

これは私が大学時代にお世話になっていた、ある男性の先輩の話です。
その先輩は中学、高校と生徒会に所属する真面目で勉強もできる、いわゆる「頼りになるお兄ちゃん」的存在の方でした。
私は彼と幼馴染というわけではないですが地元が同じで、同じ大学に通うよしみでとても可愛がってもらいました。続きを読む

今から20年前、私がまだ高校生の頃、父の赴任先に泊まりに行ったときのことです。単身赴任者は職員官舎に住むことになっていて、そこは田舎だったため建物自体が古く、引っ越しの手伝いに行ったときも畳がぶわっとじめじめして浮いている感じがして、なんか気味の悪い部屋でした。さすがの父親もこの湿気の強い部屋に嫌な感じを覚えたようですが、「1年間のことだしいいか。」と軽い気持ちでいました。

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ずっと、夢の中の出来事だと思いながら、気づけば高校生になっていました。
それまでにも不思議だな、と思う出来事はいくつかあったのですが、とても気にするものと気にしないものとありました。続きを読む

今からやく10年ほど前、まだ新婚だった時の話です。
ある時、夫とどこか遠出をしよう、という話になりました。
ドライブが好きな私は、喜んでオーケーしました。
隣りの熊本県までドライブする事にしました。
地図を広げて、楽しい計画を練りました。
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あの出来事があったのは、2013年の夏のことでした。
 私は茨城県の某病院で看護師をしています。病院というと心霊体験が当たり前のように思われるかもしれませんが、看護師として7年ぐらい勤務して幽霊をみたという体験はただの一度もありませんでした。そもそも、その体験をすることとなったいきさつが、2011年3月11日の地震の影響で病院のいたるところで耐震工事をすることとなり、何期かにわけて耐震工事をするために必要になったからです。続きを読む

大学生の折り返し、引っ越しを決めたお話です。
色々辛い体験が重なり、環境を変えようと「引っ越し」を思い立ちました。調度よく契約更新もありましたので、早速仲良しの女子友達の自宅近くに絞り物件巡りを始めました。
この体験は、本当に「巡り」でありました。
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