閲覧注意怖い話

肝試し、心霊現象など僕や友達が実際に体験した怖い話を書きます。

カテゴリ: 超常現象

もう20年くらい前になります。転勤をきっかけに初めて一人暮らしを始めました。
当時はインターネットもなくいきなり引っ越し先の不動産屋に訪ねていきアパートを探すという手段しかありませんでした。
そのせいか、なかなか当たりの物件に出会うことはありませんでした。
私もその一人で、一日だけ不動産屋に三か所ばかり案内をしてもらい決めなくてはいけない状況でした。
独身のクセに荷物の多かった私は部屋数の多いアパートを希望したので不動産屋が案内してくれたのは変なところばかりでした。
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"これは私がかつて勤めていた美術館でのお話しです。
某有名観光地の山際に立地するその美術館には毎日多くのお客さんが訪れます。わりと有名な場所なので、訪れた事がある人もいるかも知れません。
そんな活気ある観光スポットなのですが、実は従業員のあいだにはこんな噂がささやかれています。
「この美術館には何かいる」
誰が言い出したことなのかは分かりません。ただ、確かに普通とは少し違った気配がその美術館にはありました。
ある夏の事です。
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大学受験の年に合格前ですが、夏の夏期講座を機会に一足先に都内のアパートで1人暮らしを始め勉強をしていました。ある日机に座って顔を伏せて眠っていました。ふと目を覚ますと私の横に帽子をかぶって肩より少し短い髪、コートかジャケットを着た人(男性)が立っていました。

全体的に灰色で、髪の毛もグレーだったのかも知れません。そのまま夢かなと思い、再び眠ってしまいましたが、目が覚めた時に思い出しました。確かに自分は今机の上で眠っていて、途中でふっと起きて横を見たら、人が立っていた、あれは夢ではなかったんだと。続きを読む

心霊体験をしたのは、数年の祖父のお葬式のときです。とても奇妙な体験を2つしました。

まずは、地元から祖父が住んでいたところへ向かう最中、駅のホームの階段を降りているときに誰かに突然私の背中を押したかのように、私は階段から落ちそうになったことです。何かにつまづいた覚えもないし、後ろをすぐ振り向きましたが誰もいませんでした。一緒にいた姉もそんな私を見てとてもびっくりしていました。そのときはまだ心霊体験と言うことだと思ってもいませんでした。だが、後から思えばこれも一種の心霊体験なのかな?って思いました。階段から落ちそうになったとき、怪我も何もしなく良かったです。
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これは、小学校に通っていた頃の話です。たしか3年生か4年生ころだったと思いますが、非常に不思議な体験でした。記憶違いかもしれませんし、夢だったのかもしれませんが、小さい時の原体験として、今も記憶から消えないでいます。

当時私は祖父を亡くしたばかりで、「人が死ぬ」ということを初めて意識しだしたころであり、かといって祖父はかなり離れた場所で亡くなったので、お通夜や葬式の情景を日常生活に引きずっているような感覚がありませんでした。ただ、なんとなくではありますが、「人が死ぬことによって、自分が知らないような未知の入口が開いて、そこから人と霊の出入りが始まるのではないか」といった妄想が頭から離れず、祖父が亡くなったことで、「その入口が開いてしまっているのではないか」という感覚を持っていました。そんなある日のことです。

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あれは3年前の夏、私が教材販売の営業の仕事をしていた時のことです。場所は、どこにでもある新興住宅地で、昼過ぎからお客様の家を順番に訪問させて頂いていました。

その住宅地は山の傾斜に沿って住宅の区画が段々になって立っていたので、宅地の端っこには、それぞれをつなぐ細い階段がありました。昼のうちにその階段を利用して順番にお宅を訪問している時に、奇妙なものを見つけてしまいました。

階段の半ば辺り、林の中にお墓がひとつ立っていたのです。そのお墓はわりと大きい墓石でしたが、囲いがなく、林の中でポツンとありました。続きを読む

これは中学校の時の体験です.
私はサッカー部に所属していました。

その事が起きる前は大会が近かったのですが、ちょうど
梅雨時で外でまともな練習は出来ませんでした。

その為校舎の廊下や階段を使って練習する事が
多くありました。
思いっきり汗をかくような練習が出来なかったのです。

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